先生ばっかり大変すぎる!部活オリジナルウェアづくりを“丸投げ”できる救世主とは
毎年恒例の部活のオリジナルウェアづくり。「なんで私(顧問)がここまで…?」って、ため息をついたことはありませんか?
先生が一人で抱えがちな“部活オリジナルウェア問題”。でも実は、その負担をまるごと引き受けてくれるサービスがあるんです!
今回は、元教員(スポーツ系部活動顧問)として、部活動Tシャツづくりやユニフォーム制作に何度も携わった私が、忙しくて時間に追われている先生方のリアルとおすすめのサービスを紹介します。

オリジナルウェア作成の手間や時間を、もっと有意義に使えたらいいのにな…
そう考えている先生にピッタリの記事となっています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
「先生、これもお願いできますか?」の嵐…オリジナルウェア制作の現実

生徒や保護者から「オリジナルウェアを作りたい!」という要望があったとしても、結局、顧問の先生に意見や提案が集まってきて、先生が取りまとめ役になっている…というパターンはよくあります。
オリジナルウェア作成で苦労したことをまとめてみました。
デザイン案の取りまとめ
メンバー全員でそろえるオリジナルウェアは、チームのカラーや雰囲気を表す大切なもの。だからこそ、デザインは重要なポイントとなってきます。
「さぁ、チーム一丸となってオリジナルウェアを作ろう!」
と意気込んだところで、どんなデザインのウェアにしたら良いものか…と悩む方も多いのではないでしょうか?

チームの闘志を魅せるべく、かっこよくて強いデザインがいい!

いやいや、もっとシンプルでおしゃれなロゴとかがいいんじゃない?

落ち着いた黒もいいけど、爽やかな水色も素敵だし…。
いろいろな声が飛んできて、デザインやカラーを決めるだけでかなりの時間と労力を費やされ、心も消耗していきます…。
そもそも、デザインに関してはセンスも必要ですし、“ゼロから作る”ということ自体、難易度が高すぎる!っていう話です。
中には、絵を描いたりデザインすることが好きな生徒が担当してくれる場合もあります。
でも、せっかく頑張って描いてくれたデザインなのに、

イメージしてたのと違う…。
と言う生徒もいたりして、チーム内に溝ができてしまうことも…。
それを取りまとめたりするのが、正直、最も気を遣う部分で、大きな負担でした。
業者とのやりとり
部活動あるあるとして、オリジナルウェアやユニフォームを注文する際、日頃からやりとりをしているスポーツ店に頼むことが多いです。
学校の体育教材を納品している業者だったり、バスケットボールやアメフトなどの種目で使用する商品を専門的に取り扱っているお店だったりします。
その業者と連絡を取り合うのは、ほとんどの場合、放課後の時間です。
電話でのやりとりだったり来校していただいたりして、相談を繰り返していました。
そのほとんどが勤務時間外でしたし、本来なら部活動に励む生徒に技術指導や声かけを行う大切な時間です。
汗を流してがんばっている生徒に伝えたいことがたくさんあるのに、コートの外で業者や保護者と打ち合わせを重ねることが多かったように思います。
サイズ確認
私が携わっていた中学生は、1年生はまだ体が小さくて細く、3年生になると身長が伸びて筋力も上がり、かなりたくましく成長しているので、メンバーによってかなり体格差がありました。
なので、一人ひとりの体にフィットするサイズをきちんと確認しなければなりません。
業者の方に頼んで、複数サイズのサンプルを用意してもらい、実際に生徒に試着させてサイズを選んでもらっていました。
全員のサイズを確認したら、サイズごとに枚数を数えて、間違いがないか何度も確認して発注します。
この一連の流れを済ませるだけで、また時間と労力が消費されていきました。
集金
保護者会が率先して集金を担当してくださる場合もありますが、中には先生が中心となって集金を行う部活動も少なくないことでしょう。
お金に関することは、かなりデリケートな部分ですので、慎重に取り扱わなくてはなりません。
集金を担当するうえで、こんな困りごとがありました。
- 集金方法はどうする? 集金袋を作るか、振込をしてもらう? なるべくお金を預かることは避けたいけれど、振込するなら口座が必要だし…。
- 集金したお金はどう管理する? 学校の金庫に保管できるよう管理職に相談しなきゃ…。
- 集金するなら、集金理由をきちんと書いたお便りを発行しなくては…。
- 集金のタイミングは? 生徒がお金を学校に直接持ってくるのはリスクがある。それなら、集金のために保護者で集まる場を設けなくちゃいけないな…。
- 支払いが遅れる家庭への対応はどうしよう?
など、お金を取り扱う上で注意すべき点が多くて、けっこうなストレスとなります。
協力的な保護者が多ければ助かりますが、そうでない場合も…。気苦労が重なります。
配布・保護者対応
注文した数のサイズがきちんとそろっているかを確認し、生徒や保護者ごとに商品を分別していきます。
配布するタイミングで生徒が全員そろっていれば良いのですが、お休みしている生徒がいたり、受け取りに来れない保護者がいることも…。
そうなると、顧問の先生は残っている商品を預かり、受け渡すときまで責任をもって管理する必要が出てきます。
忙しいタイミングに限って、アポなく受け取りに来る生徒や保護者もいたりして、ここでも時間を取られてしまうのです。
残業&休日返上で対応…それって、本当に先生の仕事?

放課後や休日に保護者との調整
オリジナルウェアやユニフォームを作るには、どうしてもお金がかかるので、保護者との協力はとても重要な要素となってきます。
保護者も仕事をしているので、集まりは夕方以降、または夜の時間帯になることも…。
部活動を終えて子どもたちを見送り、夜8時から学校に集まったこともありました。
LINEで保護者対応、勤務時間外も仕事してる…
業者との進捗状況を保護者会長に報告したり、次の集まりはいつが良いか、いつまでに何をしておくべきか…など、さまざまな内容をLINEでやりとりしていました。
家に帰ってからも、スマホ片手に夕飯を食べながら連絡。
朝起きると保護者からのLINEにすぐ返信。「子どもたちのために」と思ってがんばっているけれど、先生の負担が大きすぎる…と感じずにはいられませんでした。
救世主登場!オリジナルウェアづくりの「全部」を任せられるサービスがある!

デザイン提案もOK(プロが対応)
オリジナルウェアの作成を行っているグラブスポーツなら、チームのイメージを伝えただけで、ぴったりのデザインを提案してくれます。
しかも、デザインのプロが対応してくれるので、安心してお任せすることができますよ。
最近の流行を意識したデザインやロゴ、他のチームとは一味違ったオリジナリティあふれるデザインを提案してもらえるので、おしゃれに敏感な子どもたちも大満足!
今までデザインの取りまとめに悩んでいた時間とは、これでおさらばです。
サイズ・集金・納品の段取りも丸ごと対応
オリジナルウェアを注文したい生徒の保護者は、グラブスポーツのホームページを通して自分で発注できるので、先生がサイズの確認を何度も行う必要はありません。
また、保護者が銀行振込やクレジットカードで決済を行うことができるため、今までストレスだった集金問題もこれで解決!
現金に一切触れることなく集金できるなんて、かなりありがたいシステムですよね。
そして驚いたのは、商品の配布までしてもらえるオプションサービスがあるということ!
オプションサービスを利用すると、注文したメンバーの自宅へ商品を届けてくれるので、配布のために集まる必要もありません。
今まで先生方が苦労してきた作業をグラブスポーツに任せることで、空いた時間やエネルギーを、生徒との関わりやチームづくりに活用することができます。
先生にとっても、生徒にとっても、保護者にとっても、ありがたいサービスを使わない手はありません!
複数校での導入実績あり

いろいろ丸投げしてお願いするからには、きちんとした業者じゃないと不安…。
という先生や保護者の方もいらっしゃると思います。
そのような不安がある場合は、今までどのような学校やチームのオリジナルウェア作成に関わってきたのかを確認してみましょう。
グラブスポーツのホームページやInstagramでは、提携先や現在の活動状況を紹介しています。
ホームページに、発注者である「お客様の声」も書かれていますので、リアルな感想をぜひ読んでみてくださいね。
チームにとって大切なオリジナルウェアを、デザイン作成から集金・配布まで、安心して任せられるグラブスポーツをチェックしてみましょう!
「あの忙しさは何だったのか…?」先生が本来の仕事に集中できる!

先生方が苦労して行っていたオリジナルウェア作成を業者に丸投げすることによって、今まで失っていた貴重な時間を取り戻すことができます。
放課後は授業準備や生徒対応に専念できますし、部活動指導に熱心な先生であれば、技術指導やチームづくりの時間に当てることができます。
プレーヤーである生徒にとって、「先生がそばで見てくれている」「困ったときにすぐに相談できる」という環境が一番良いのではないでしょうか。
子どもたちを預けている保護者にとっても、子どものそばに先生が居てくれることは安心につながります。先生だけでなく、生徒も保護者も笑顔になれるサービスを活用してみませんか?
忙しい先生の味方です!

デザイン作成から配布まで、全部おまかせできるグラブスポーツのサービス。
「また来年もお願いしたい!」そんな声が増えている理由を、あなたもぜひ実感してみてください!